2006年01月28日

大人もちょっと考えさせられる絵本

絵本なのにも関わらず、
読んでいるうちにちょっぴり考えさせられるそんな絵本です。

絵本だからと言ってバカに出来ない
素敵なお話です。


『ちいさいおうち』 
(ヴァージニア・リー・バートン/岩波書店)


ちいさいおうち改版

静かないなかに小さいおうちがたっていました。
まわりに工場ができ、にぎやかな町になるにつれて小さいおうちは、
白いヒナギクの花が咲きみだれるいなかをなつかしく思うのでした。



『わすれられないおくりもの』
(スーザン・バーレイ作/評論社)

わすれられないおくりもの

物知りでかしこく、みんなからとても頼りにされていたアナグマが死んだ。
かけがえのない友を失った悲しみでみんなはどうしてよいかわからない…。





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2006年01月27日

小学校高学年の子達のおすすめ本

今は、漫画やゲームがあふれている世の中。
本を読む機会はめっきり減っています。
本を読むより楽しいことがたくさんあるからなんでしょうね。
でもそんないまどきの子供達にも、受け入れられたシリーズがあります。


『ズッコケ3人組』シリーズです。


これは少し前の子供達にもとても受けた本でしたが、
今の小学生にもやっぱり喜ばれます。
最初本嫌いだった子も、シリーズを読んでいくうちに
読書は楽しいと言って習慣になった子もいます。

ただ、最近このシリーズはアニメやドラマにもなっているので
そちらばかり見てしまうと少し効果が得られないと思いますが、
逆に本を読んでからそれらを見たらイメージがしっかりして
面白いと感じると思います。

また、小さいころに読んだ!!と言うあなたには
3人が大人(中年)になってからのお話
『ズッコケ中年三人組』
ズッコケ中年三人組

も 出ています。お子さんとも楽しく読めるのではないでしょうか。。。


ある程度セットでほしい方には 『ズッコケ三人組シリーズAセット(20巻セット)』
ズッコケ三人組シリーズAセット(20巻セット)
なんかもあります。


親子で同じ本を読むという経験は素敵です。
是非これを機会にやってみてくださいね。。。。
posted by ☆読書T☆ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書嫌いだった子達のオススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

文学作品を読みたいけれど・・・難しそうだと思っている人へ

入試などのために文学作品を読みたいな
そう思っている方も多いと思います。

しかし、文学作品は案外とっつきにくいことが多いと感じませんか?
本が好きで、自分から率先して読みたいと思う人は良いとしても
『何から読んだらいいんだろう?』と読むものすら迷うという人には
これがオススメ


『世界・名著のあらすじ』 

世界・名著のあらすじ



『日本・名著のあらすじ』 

日本・名著のあらすじ


とっつきにくい文学作品も
あらすじを見て読んでみたいものを決めて読んでみるのも
いいと思いますよ。

読書は

『読んでみたい!!』

と言う気持ちが一番大切ですからね!!


意外と文学作品も読んでみると面白いものです。。。。。
posted by ☆読書T☆ at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・入試・テストにオススメ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

読書嫌いが好きになったきっかけ本 NO.2

前回紹介した本以外にもたくさんありますので
今回はその第二弾を紹介します。

前回は山田悠介を紹介しました。

今回は、宮部みゆきを紹介したいと思います。
(読書嫌いの中学生にオススメ)
中でも短編がいくつか入っているものがオススメです。
オムニバス形式ですので
長い文が苦手なお子さんでも、すんなり読めると思います。



『人質カノン』

人質カノン

「動くな」。終電帰りに寄ったコンビニで遭遇したピストル強盗は、
尻ポケットから赤ちゃんの玩具、ガラガラを落として去った。
事件の背後に都会人の孤独な人間模様を浮かび上がらせた表題作、
街の片隅、日常に潜むよりすぐりのミステリー七篇を収録。







我らが隣人の犯罪

僕は三田村誠。中学1年。父と母そして妹の智子の4人家族だ。
僕たちは念願のタウンハウスに引越したのだが、
隣家の女性が室内で飼っているスピッツ・ミリーの鳴き声に終日悩まされる
ことになった。
僕と智子は、家によく遊びに来る毅彦おじさんと組み、ミリーを“誘拐”したのだが…。
表題作以下5篇収録。サボテンの花はとても心温まる話です。。。舞台にもなりました。





長編なら『RPG』
R.P.G.
が読みやすいと思います。
家族の絆とは、癒しなのか?呪縛なのか?を考えさせられる作品です。






小学生には宮部作品でも下記をオススメ

『ステップファザーステップ』

ステップファザー・ステップ

哲(さとし)と直(ただし)は中学生の双子の兄弟。
両親はそれぞれに駈け落ちして家出中。
なかよくふたりで暮らす家に、ある日、プロの泥棒が落っこちてきた!
いやいやながらも、双子の父親がわりをさせられる泥棒。
そんな3人を巻きこんで、不思議な事件やできごとがつぎつぎにおこります。
ドキドキ、ワクワク、笑って泣いて。
ユーモアミステリーのロングセラーにして大傑作!です。


宮部作品は幅が広くファンタジーなどもあるので
好きなジャンルから読んでみるのもいいですね。
とても楽しめると思いますよ。


posted by ☆読書T☆ at 04:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 塾講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

私も読み聞かせてもらって子供にも読んでいる本

親子二代と言うのはこのことですね。
私も幼いころ読んでもらって、覚えていた本を
子供達にも・・・・と思って
読み聞かせた本がいくつかあります。

やっぱり自分が読んでもらった本だからとても懐かしくて
そして、読んであげていても楽しかったなぁと思います。

こんなふうに長年愛されている読み聞かせ本です。



『おしいれのぼうけん』

おしいれのぼうけん

お昼寝前にミニカーのとりっこでけんかした
さとしとあきらは、おしいれに入れられてしまいます。そして…。






『ねずみくんのチョッキ』

ねずみくんのチョッキ

ねずみくんのチョッキは今やシリーズ化されているので
他にもたくさんありますよ。





『三びきのやぎのがらがらどん』 
三びきのやぎのがらがらどん

山の草をたべて太ろうとする3匹のヤギと、
谷川でまちうけるトロル(おに)との対決の物語。
物語の構成、リズム、さらに北欧の自然を見事に再現したブラウンの絵、
完璧な昔話絵本です。



posted by ☆読書T☆ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

子供達お気に入り☆読み聞かせ本

私も子供達が小さいときに、たくさん読み聞かせしました。

中でもとても感動した本を今日はご紹介します。

『ずーっとずっとだいすきだよ』
出版社:評論社,作者:ハンス・ウィルヘルム作,久山太市訳,
対象年齢:4才〜,ページ数:31,サイズ:22.5cm

ずーっとずっとだいすきだよ

男の子とエルフィー(犬)はいつも一緒。一緒に大きくなりました。
でも、エルフィーは犬なので同じ年でも犬は人間より早く年を取るのです。
男の子の背が伸びる一方でエルフィーは老いて動作も鈍くなっていきます。。。。
そしてある朝。。。。

我が家は犬を飼っているので
子供達には特に衝撃的だったようです。
でも、これを読んであげて以来、前にもまして我が家の犬を可愛がっています。

動物であっても同じ命。
相手に気持ちを伝えることの大切さを教えてくれます。

感動で、大人でも涙が流れる素敵な作品です。。。




posted by ☆読書T☆ at 02:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

最近塾内で流行っている本

私の勤めている塾は少人数です。
だから、1クラス5〜8人です。
あるクラスでは全員読書嫌いだったの
ですが今や読書好きになり、
最近は今読んでいる本の話題で盛り上がっています。

今流行っているのは
『バッテリー』あさのあつこ著

バッテリー  バッテリー(2)  バッテリー(3)  バッテリー(4)

野球が好きな子ならなおさらですし
そうでなくとも思春期の子ならきっと好きな内容だと思います。

ちなみに、金額もリーズナブル(文庫)。
上記からですと全部買っても2000円程ですよ。
 
posted by ☆読書T☆ at 07:27| Comment(0) | 塾講師日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

読書嫌いが好きになったきっかけ本

今日紹介するのは中学生で読書嫌いだった
私の生徒が、『本って面白いなぁ』って思えるようになった
きっかけの本です。

内容に関しては、親にしてみれば良いと言えない
内容かもしれません。でも本の面白さを知るきっかけに
なったことは間違いないです。

話の展開がスピーディーで臨場感がある文に、
ゲーム世代の子供達は引かれたようです。

ゲームは好き、でも読書は嫌いなんていう子にはオススメです。

『リアル鬼ごっこ』山田悠介著
リアル鬼ごっこ
全国500万の「佐藤」姓を抹殺せよ!
―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる死の鬼ごっこを決行した。
生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で消されていく父や友。
陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。
奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラー。

『パズル』山田悠介著
パズル
超有名進学校が武装集団に占拠された。
人質となった教師を助けたければ、学校中にばらまかれた2000ピースもの
「パズル」を48時間で完成させなければならない。
死のゲームが今、始まる!

生か死かを問われるサバイバルものですが、
普段あまり本を読まない子にはすんなりゲーム感覚で読めて
しまうところがあります。

たくさん読む子にしては少し物足りないかもしれませんが、
展開や意外性と言う意味では読んでいて驚くこともあると思います。

これらを読んですっかり山田悠介にはまってしまった、
読書嫌いだった私の生徒もいます。。。。
いまや、本 大好きになってしまいましたけど・・・。

posted by ☆読書T☆ at 01:12| Comment(1) | 読書嫌いだった子達のオススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

少し大きな子に読み聞かせ本

大きな子に読み聞かせなんて・・・・
と思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが
コミュニケーションを図る意味でもとっても大切。
大人も考えさせられるこんな本はいかがですか?

『星の王子様』
星の王子さま愛蔵版


読み終わったら、お子さんと一緒に
お話に出てきた『バオバブの木』育ててみませんか?
星の王子様 バオバブの木 栽培セット

素敵な思い出になるでしょう。。。。
posted by ☆読書T☆ at 06:52| Comment(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

子供の金銭感覚を養おう

お子さんの金銭感覚いかがですか?
お小遣いもらったらすぐ使ってしまいますか?

これからの子供達は、私達のときよりもお金の面では
とても生きにくくなって行く世の中です。
しっかりとしたお金の感覚がなければ
大変な世の中になっていくでしょう。

もちろん、学校ではなかなか教えてくれない金銭感覚。
親がしっかり教えることが求められています。

そこで、この本

12歳で100万円ためました!

絵本になっていてとても読みやすく、
お金って一体?
と言う本質的なものをしっかり教えてくれます。

お子さんと一緒に是非読んでみてください。

お金の価値観がきっと変わると思います。

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posted by ☆読書T☆ at 14:35| Comment(0) | 子供にも分かるビジネス本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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