2006年02月27日

最初は読み聞かせ、その後自分で読みたくなる本

最初は、読み聞かせてあげて。
次は、自分で字を追いかけて読んでみる。
全部読むのが辛かったら、お母さんと交代で読むとか…
きっと楽しい読書タイムになるでしょう。


『どろぼうがっこう』(かこさとし/偕成社)

どろぼうがっこう

どろぼう という悪者の世界を覗くドキドキ・ワクワク感と物語の中の
どろぼう達の おマヌケさ、『ぬきあし さしあし しのびあし』といったような
音読したときのリズムが楽しい絵本です。





『からすのパンやさん』(かこさとし/偕成社)
 
からすのパンやさん

いろいろな種類のパンがたくさん書いてあるページがあって
本当に小さな子でも楽しめる本です。

posted by ☆読書T☆ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

世界で自分ひとりぼっちになったら……?

もし、世界で自分ひとりぼっちになったら……?

子供のころってそんなこと考えてとっても怖くなってしまった
ことってありませんか?

この質問に、子どもたちがひとりで考え、
それぞれの気持ちを言葉にした本です。

お子さんと一緒に読んでみてはいかがでしょうか?

ひとりの本
ひとりの本



posted by ☆読書T☆ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私も読み聞かせてもらったから子供にも読み聞かせている本

私が好きな読み聞かせ本は…と考えたとき
それは、子どもの頃に読んでもらった本だということに
気付きました。

読んでもらったからこそ、読んであげている本です。。。


『エルマーのぼうけん』シリーズ

エルマーのぼうけん  エルマーとりゅう  エルマーと16ぴきのりゅう


『はらぺこあおむし』(偕成社・1969年)


はらぺこあおむし

おひさまがのぼって あたたかい にちようびの あさです。
ぽん!とたまごから ちっぽけなあおむしが うまれました。
あおむしは おなかが ぺっこぺこ。
あおむしは、たべるものを さがしはじめました・・・。







『てぶくろ』(福音館書店・1965年)

てぶくろ
おじいさんが雪の中におとしたてぶくろに、まずねずみが住みつき、
次にかえる・うさぎ・きつね・おおかみまでが入り込みます。
どんどん膨らんで、なぜか窓や煙突までつき、ぎゅうぎゅうづめのてぶくろは最後に…!?


posted by ☆読書T☆ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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