2006年07月22日

楽しく英語の語彙を増やそう

英単語ってなかなか覚えられないですよね。
でも単語力が少なければその分分からない言葉も多くなります。

簡単な英語の絵本を訳したりすることで
少しずつ英語を楽しんだり英和辞典の引き方を練習したり
とにかく自分で読んでいこうとするために
色々努力することが単語を覚えたり英語の学習に役立つと思います。

そんなおすすめ英語絵本を集めてみました。

この夏休みに1冊ほど訳してみてはいかが?



おつきさまこんばんは(英語版・CD付)
作/絵 林 明子
翻訳 ミア・リン・ペリー

おつきさまこんばんは(英語版・CD付)

林明子さんの代表作の一つ
「おつきさまこんばんは」の英語版CD付きです。
ページ数も少ないので自分で訳してみるには
もってこいです。
しかもCDつきですので発音なども分かります。
小さなお子さんでも暗記できる英語でできているので
とても読みやすいですよ。




A COLOR OF HIS OWN
レオ・レオニ作

「A COLOR OF HIS OWN」

邦題「じぶんだけのいろ」と言います。
スイミーの作者が書いた絵本です。ページ数も30ページ
と大変訳しやすい量ですし、話もとても面白いので
訳し始めたらきっと続きが気になるでしょう。
英語が嫌いでもきっと楽しく読めますよ。




Inch by Inch
レオ・レオニ作

Inch by Inch

乳幼児-就学前児童向けですが英語が苦手な中学生や
英語を勉強し始めた小学生などが訳して自分で読むために最適
かと思います。ページ数は32p程です。

内容は
ちいさな、みどり色のしゃくとりむし。
こまどりに食べられそうになったときも、しゃくとりむしは、
しっぽを測ってあげることで難を逃れます。
それから、しゃくとりむしは、いろいろなものの長さを測ります。
フラミンゴのくび、おおはしのくちばし、さぎのあし、きじのしっぽ……
ある朝、ナイチンゲールがしゃくとりむしに難題を出します。
わたしのうたをはかってごらん、と。測ることができないと、
ナイチンゲールに食べられてしまいます。
しゃくとりむしは考えます。そして、いい考えが浮かびました。
そのいい考えとは。。。





posted by ☆読書T☆ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・入試・テストにオススメ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

夏休み〜親子で読書【小学低学年向】

夏休みにお子さんと同じ本を読んで色々話して
みるのはいかがですか?

本の感想や感じ方でお子さんの成長を垣間見れるチャンスです!!

小学校低学年向きのおすすめ本なので
大人には少し物足りないかもしれませんが
読み聞かせでもいいと思います。

親子で本を読むそんな素敵な時間作ってくださいね。


いちばん星、みっけ!
著者:長崎夏海 /佐藤真紀子
出版社:ポプラ社

いちばん星、みっけ!

ミナモのあとを、いつもくっついてくるキースケの
あだ名は「こばんざめ」。
ある日、ひょんなことでキースケとけんか、
そのときみつかった、ふたりにとって
大切な宝物とは・・・・・・?






くものすおやぶんとりものちょう
著者:秋山亜由子
出版社:福音館書店

くものすおやぶんとりものちょう

くものすをつくって虫を捕まえてしまう
そんな怖いくものす親分が町の見回りをしていると・・・・。
盗人を捕まえようと親分が大活躍。

絵本なので読み聞かせにも最適です。







わがままいもうと
著者:ねじめ正一 /村上康成
出版社:教育画劇

わがままいもうと

可愛い妹が熱を出しました。病気の妹はちょっとわがまま。
アイスが食べたいんだって。
わがままでも可愛い妹のために、お兄ちゃんは頑張ります!!

小説家ねじめ正一さんの作品で
大人が読んでもほのぼのする内容です。





posted by ☆読書T☆ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 親も子も一緒に楽しめる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

ページをめくるのが楽しみ☆しかけ絵本

しかけ絵本って知っていますか?

ページに色々な工夫がしてある絵本のことです。
普通の絵本より多少割高ですが
しかけが楽しくて何度も読んでくれるお子さんが多いのが
このタイプの本です。

我が子たちの時の経験から
図書館などで借りてもいいのですが
この手のタイプはしかけが貸し出しの間に
壊れてしまったり動かなくなってしまうことが多いらしく
なかなかいいものがないんです。。。。

でも仕掛け絵本は子供達にとっては魅力的なようです。
今回はしかけ絵本を中心にご紹介します。


3びきのかわいいオオカミ
著者:ユージーン・トリビザス /ヘレン・オクセンバリ
出版社:大日本絵画

3びきのかわいいオオカミ

あるところに、ふわふわのけがわにふさふさのしっぽをもった
3びきのかわいいオオカミが、
おかあさんといっしょくくらしていました。
いちばんうえのにいさんはまっくろ、にばんめははいいろ、
すえのおとうとはまっしろでした。
あるひ、おかあさんが3びきをよんでいいました。
「さあおまえたち、そろそろひろいせかいにでておいき。
 かあさんのうちをでて、じぶんたちのうちをつくりなさいな。
 でも、わるいおおブタにはきをつけるのよ。」
「しんぱいしないでかあさん。ぼくたち、ブタにはきをつけるから。」
そういって3びきのオオカミは、ひろいせかいにでていきました。






おばけやしき新装版
著者:ヤン・ピエンコフスキー /でんでんむし
出版社:大日本絵画

おばけやしき新装版

ガタピシした階段にはお化けが隠れている。
台所では蛙が大きな口を開き、暖炉のそばの椅子には大猿が腕を広げ、
風呂場の壁からは奇妙な異星人が現れ、寝室には…。
恐ろしいお化け屋敷を案内するしかけ絵本。





ハリーポッターシリーズしかけ絵本
著者:J.K.ローリング /ジョー・ボー
出版社:静山社 /大日本絵画

ハリーポッターと秘密の部屋ハリー・ポッター ホグワーツ魔法魔術学校

ハリーポッターのしかけ絵本です。
とてもよく出来ています。
ハリーポッターが好きなお子さんにはもってこいの絵本ですね。



posted by ☆読書T☆ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

幼児におすすめ絵本

今回は就学前の小さな子に絞った絵本をご紹介します。
字が読めるようになったら自分でも読めるくらいの
字数ですしとても楽しく読みやすい本だと思います。


くっついた
著者:三浦太郎
出版社:こぐま社

くっついた

ページをめくると…
金魚さんと金魚さんがくっついた。
あひるさんとあひるさんがくっついた。
さて次は誰と誰がくっつくのかな?
そのくり返しが楽しい赤ちゃん絵本です。




とおもったら…
著者:イエラ・マリ /栗栖カイ
出版社:ブロンズ新社

とおもったら…

「うに」があったと思ったら、なんとそれは「ヤマアラシ」・・・
と思ったらなんとそれは「子供の頭」・・・・。
かたち遊びと言葉遊びが楽しい色のきれいな絵本です。




ぼく、だんごむし
著者:得田之久 /たかはしきよし
出版社:福音館書店

ぼく、だんごむし

ぼくはだんご虫。『虫』だけど『昆虫』ではありません。
草むらや林ではなく、町に住んでいるのは、食べ物のため。
何を食べるか知ってる?

写真のように見えても実は貼り絵のような構成で
絵本が出来ています。虫が好きなお子さんにおすすめです。
びっくりするような生態があって大人も驚きです。




posted by ☆読書T☆ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

夏休みに読んでみたい本

以前は読書嫌いだった子達も
色々読んで友達と話したりすることで少しずつ本に興味を持ったようです。

今回はそんな生徒達が夏休みに是非読んでみたいと言っている
本を集めてみました。



『スピン』
著者:山田悠介
出版社:角川書店

スピン

中高生に人気の作家山田悠介の最新作

このバスから、誰も降りることはできない。
そう、東京タワーに着くまでは――! 
少年たちによる“同時多発バスジャック”という誰も見たことのない
戦慄が、いまエンジンを始動する!!

最新作だけあって塾の生徒達の間でも
話題になっている本です。




つきのふね
著者:森絵都
出版社:講談社

つきのふね

直木賞作家 森絵都 の小説

親友を失い、孤独な中学生さくら。
進路や万引きグループとの確執に悩み、心の支えである智も精神
のバランスを崩していく。
青春の闇の中で一筋の光を求めて疾走する少女を描いた
作品。

主人公と同じ年頃の生徒達に紹介した本です。
読んでみたいと女の子達の間では話題になってます。




ドミノ
著者:恩田陸
出版社:角川書店

ドミノ

オーディションに火花を散らす母娘。
推理力を競い合うミステリー研究会の大学生。
東京駅爆破をもくろむテロリスト。
ある日、東京駅に居合わせた全く無関係な27人と1匹が
ドミノ倒しのように連鎖しながらクライマックスへ向かっていく!
スピード感あふれる展開から目が離せないストーリー。

学校からもらった図書案内に書いてあった作品らしく
生徒達が話題にしていたもの。
展開がとても面白いそうで持っている生徒が
読みたい生徒に貸してあげている姿を見かけました。




posted by ☆読書T☆ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書嫌いだった子達のオススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベットの脇でそっと読み聞かせたい本 no.2

ベットで読み聞かせたい本の第二弾です

優しくそっと読み聞かせたいですよね。


『まんまるおつきさまをおいかけて』
著者:ケヴィン・ヘンクス /小池昌代
出版社:福音館書店

まんまるおつきさまをおいかけて

まんまるおつきさまは、ミルクの入った丸いお皿。
子猫はそう思い込んで月を追いかけますが、どうしても届きません。
とうとうおなかもすいてお家へ帰ることにしました。
すると・・・・。

繰り返しのフレーズでとても読みやすくかわいらしい本です。




『おじいちゃんがおばけになったわけ』
著者:キム・フォップス・オーカソン /エヴァ・エリクソン
出版社:あすなろ書房

おじいちゃんがおばけになったわけ

エリックの大好きなじいじは、死んでしまいましたが
お化けになって戻ってきました。
『この世に忘れ物がある人はお化けになる』というけれど
忘れたものってなんだったのでしょう。。。。

大切だけど、ちいさな子には少しむずかしいことを、
じいじとのユーモアたっぷりの会話から理解していく
エリックの姿が心に沁みるデンマークの絵本です。



posted by ☆読書T☆ at 08:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。