2006年01月21日

読書嫌いが好きになったきっかけ本

今日紹介するのは中学生で読書嫌いだった
私の生徒が、『本って面白いなぁ』って思えるようになった
きっかけの本です。

内容に関しては、親にしてみれば良いと言えない
内容かもしれません。でも本の面白さを知るきっかけに
なったことは間違いないです。

話の展開がスピーディーで臨場感がある文に、
ゲーム世代の子供達は引かれたようです。

ゲームは好き、でも読書は嫌いなんていう子にはオススメです。

『リアル鬼ごっこ』山田悠介著
リアル鬼ごっこ
全国500万の「佐藤」姓を抹殺せよ!
―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる死の鬼ごっこを決行した。
生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で消されていく父や友。
陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する。
奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラー。

『パズル』山田悠介著
パズル
超有名進学校が武装集団に占拠された。
人質となった教師を助けたければ、学校中にばらまかれた2000ピースもの
「パズル」を48時間で完成させなければならない。
死のゲームが今、始まる!

生か死かを問われるサバイバルものですが、
普段あまり本を読まない子にはすんなりゲーム感覚で読めて
しまうところがあります。

たくさん読む子にしては少し物足りないかもしれませんが、
展開や意外性と言う意味では読んでいて驚くこともあると思います。

これらを読んですっかり山田悠介にはまってしまった、
読書嫌いだった私の生徒もいます。。。。
いまや、本 大好きになってしまいましたけど・・・。

posted by ☆読書T☆ at 01:12| Comment(1) | 読書嫌いだった子達のオススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
写メールから素人の相手を選んでプレイするお仕事。(/∀\*))→ http://sns.fgn.asia/
Posted by at 2012年06月26日 07:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。