2006年03月12日

リズミカルな読み聞かせ絵本

読み聞かせにもリズムがあると
とても楽しいですよね。

絵本の読み聞かせが終わっても、言葉遊びができますね。
色々な言葉をたくさん覚えたり使ったりする意味でも
とってもおすすめです。


さよならさんかく
『さよならさんかく またきてしかく』
言葉遊びのリズムに乗って、どんどんページをめくっていくと・・・
あら、不思議。くるっと向きを変えて、ずーっとはじめまで戻ってきます。
いつまでも終わらない絵本です。この絵本のすごいところは
上下どちらからでも自然の見える絵。どう考えても、不思議です。




いなかいかない?
いなかで過ごしたあのなつかしい時間。
毎日が発見でした。おばあちゃんの家に来てから帰るまでの日々を
全編すべて回文という、どちらから読んでも同じ文でつづった、
おとなにも子どもにもノスタルジーと楽しい言葉遊びのものがたりです。




こぶたは大きい
大きいものって何だろう? ぼくはこぶただけど、大きいぞ。
ぶたより大きいものってあるのかな? 言葉遊びを織り交ぜながら、
最後には宇宙にまで話が広がり……。
大きな宇宙の中にいるたった一人の自分の存在の大切さを謳います。


posted by ☆読書T☆ at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。