2006年07月14日

ベットの脇でそっと読み聞かせたい本 no.2

ベットで読み聞かせたい本の第二弾です

優しくそっと読み聞かせたいですよね。


『まんまるおつきさまをおいかけて』
著者:ケヴィン・ヘンクス /小池昌代
出版社:福音館書店

まんまるおつきさまをおいかけて

まんまるおつきさまは、ミルクの入った丸いお皿。
子猫はそう思い込んで月を追いかけますが、どうしても届きません。
とうとうおなかもすいてお家へ帰ることにしました。
すると・・・・。

繰り返しのフレーズでとても読みやすくかわいらしい本です。




『おじいちゃんがおばけになったわけ』
著者:キム・フォップス・オーカソン /エヴァ・エリクソン
出版社:あすなろ書房

おじいちゃんがおばけになったわけ

エリックの大好きなじいじは、死んでしまいましたが
お化けになって戻ってきました。
『この世に忘れ物がある人はお化けになる』というけれど
忘れたものってなんだったのでしょう。。。。

大切だけど、ちいさな子には少しむずかしいことを、
じいじとのユーモアたっぷりの会話から理解していく
エリックの姿が心に沁みるデンマークの絵本です。



posted by ☆読書T☆ at 08:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ピレちゃんに惹かれて入ってきましたが、
めっけもんしたようです。
ゆっくり拝見させていただきます♪

時々、絵本の読み聞かせのワークショップのお手伝いをしているのです。
Posted by おきゃん at 2006年07月14日 08:36
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