2006年07月15日

幼児におすすめ絵本

今回は就学前の小さな子に絞った絵本をご紹介します。
字が読めるようになったら自分でも読めるくらいの
字数ですしとても楽しく読みやすい本だと思います。


くっついた
著者:三浦太郎
出版社:こぐま社

くっついた

ページをめくると…
金魚さんと金魚さんがくっついた。
あひるさんとあひるさんがくっついた。
さて次は誰と誰がくっつくのかな?
そのくり返しが楽しい赤ちゃん絵本です。




とおもったら…
著者:イエラ・マリ /栗栖カイ
出版社:ブロンズ新社

とおもったら…

「うに」があったと思ったら、なんとそれは「ヤマアラシ」・・・
と思ったらなんとそれは「子供の頭」・・・・。
かたち遊びと言葉遊びが楽しい色のきれいな絵本です。




ぼく、だんごむし
著者:得田之久 /たかはしきよし
出版社:福音館書店

ぼく、だんごむし

ぼくはだんご虫。『虫』だけど『昆虫』ではありません。
草むらや林ではなく、町に住んでいるのは、食べ物のため。
何を食べるか知ってる?

写真のように見えても実は貼り絵のような構成で
絵本が出来ています。虫が好きなお子さんにおすすめです。
びっくりするような生態があって大人も驚きです。




posted by ☆読書T☆ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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