2006年08月31日

1日1話ディズニーおはなし

私も子供達が小さな時は
よく読み聞かせしてました。

でも、時々思うことなんですが

『毎日、1話ずつ読めるものはないかなぁ』

ということ

そこで最近見つけたものなんですが、ぴかぴか(新しい)これすごいぴかぴか(新しい)です。

『1日1話ディズニーおはなしだいすき365日』

1日1話ディズニーおはなしだいすき365日+1

ディズニーアニメーションの名作に登場する、
可愛いキャラクターたちを主人公にした、
新しく書きおこされた小さな物語がたくさんつまった
読み聞かせ絵本です。

どんなお子さんでもディズニーのキャラクターなら
みんな知ってますよね。
きっと楽しんで聞いてくれると思いますよ。

大人だって可愛いキャラクターで心が和んじゃいますよね

眠る時間限定で読むなら
365日のベッドタイム・ストーリー
もいいかもしれませんね





posted by ☆読書T☆ at 16:44| Comment(40) | TrackBack(10) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

ページをめくるのが楽しみ☆しかけ絵本

しかけ絵本って知っていますか?

ページに色々な工夫がしてある絵本のことです。
普通の絵本より多少割高ですが
しかけが楽しくて何度も読んでくれるお子さんが多いのが
このタイプの本です。

我が子たちの時の経験から
図書館などで借りてもいいのですが
この手のタイプはしかけが貸し出しの間に
壊れてしまったり動かなくなってしまうことが多いらしく
なかなかいいものがないんです。。。。

でも仕掛け絵本は子供達にとっては魅力的なようです。
今回はしかけ絵本を中心にご紹介します。


3びきのかわいいオオカミ
著者:ユージーン・トリビザス /ヘレン・オクセンバリ
出版社:大日本絵画

3びきのかわいいオオカミ

あるところに、ふわふわのけがわにふさふさのしっぽをもった
3びきのかわいいオオカミが、
おかあさんといっしょくくらしていました。
いちばんうえのにいさんはまっくろ、にばんめははいいろ、
すえのおとうとはまっしろでした。
あるひ、おかあさんが3びきをよんでいいました。
「さあおまえたち、そろそろひろいせかいにでておいき。
 かあさんのうちをでて、じぶんたちのうちをつくりなさいな。
 でも、わるいおおブタにはきをつけるのよ。」
「しんぱいしないでかあさん。ぼくたち、ブタにはきをつけるから。」
そういって3びきのオオカミは、ひろいせかいにでていきました。






おばけやしき新装版
著者:ヤン・ピエンコフスキー /でんでんむし
出版社:大日本絵画

おばけやしき新装版

ガタピシした階段にはお化けが隠れている。
台所では蛙が大きな口を開き、暖炉のそばの椅子には大猿が腕を広げ、
風呂場の壁からは奇妙な異星人が現れ、寝室には…。
恐ろしいお化け屋敷を案内するしかけ絵本。





ハリーポッターシリーズしかけ絵本
著者:J.K.ローリング /ジョー・ボー
出版社:静山社 /大日本絵画

ハリーポッターと秘密の部屋ハリー・ポッター ホグワーツ魔法魔術学校

ハリーポッターのしかけ絵本です。
とてもよく出来ています。
ハリーポッターが好きなお子さんにはもってこいの絵本ですね。



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2006年07月15日

幼児におすすめ絵本

今回は就学前の小さな子に絞った絵本をご紹介します。
字が読めるようになったら自分でも読めるくらいの
字数ですしとても楽しく読みやすい本だと思います。


くっついた
著者:三浦太郎
出版社:こぐま社

くっついた

ページをめくると…
金魚さんと金魚さんがくっついた。
あひるさんとあひるさんがくっついた。
さて次は誰と誰がくっつくのかな?
そのくり返しが楽しい赤ちゃん絵本です。




とおもったら…
著者:イエラ・マリ /栗栖カイ
出版社:ブロンズ新社

とおもったら…

「うに」があったと思ったら、なんとそれは「ヤマアラシ」・・・
と思ったらなんとそれは「子供の頭」・・・・。
かたち遊びと言葉遊びが楽しい色のきれいな絵本です。




ぼく、だんごむし
著者:得田之久 /たかはしきよし
出版社:福音館書店

ぼく、だんごむし

ぼくはだんご虫。『虫』だけど『昆虫』ではありません。
草むらや林ではなく、町に住んでいるのは、食べ物のため。
何を食べるか知ってる?

写真のように見えても実は貼り絵のような構成で
絵本が出来ています。虫が好きなお子さんにおすすめです。
びっくりするような生態があって大人も驚きです。




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2006年07月14日

ベットの脇でそっと読み聞かせたい本 no.2

ベットで読み聞かせたい本の第二弾です

優しくそっと読み聞かせたいですよね。


『まんまるおつきさまをおいかけて』
著者:ケヴィン・ヘンクス /小池昌代
出版社:福音館書店

まんまるおつきさまをおいかけて

まんまるおつきさまは、ミルクの入った丸いお皿。
子猫はそう思い込んで月を追いかけますが、どうしても届きません。
とうとうおなかもすいてお家へ帰ることにしました。
すると・・・・。

繰り返しのフレーズでとても読みやすくかわいらしい本です。




『おじいちゃんがおばけになったわけ』
著者:キム・フォップス・オーカソン /エヴァ・エリクソン
出版社:あすなろ書房

おじいちゃんがおばけになったわけ

エリックの大好きなじいじは、死んでしまいましたが
お化けになって戻ってきました。
『この世に忘れ物がある人はお化けになる』というけれど
忘れたものってなんだったのでしょう。。。。

大切だけど、ちいさな子には少しむずかしいことを、
じいじとのユーモアたっぷりの会話から理解していく
エリックの姿が心に沁みるデンマークの絵本です。



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2006年06月20日

ベットの脇でそっと読み聞かせたい本 no.1

お子さんが寝る前のひと時 心に残る楽しい本を
読んであげませんか?


1.『おふとんのくにのこびとたち』
おちいのりこ作 でくねいく絵 偕成社

おふとんのくにのこびとたち

ひさこちゃんは熱があったので布団に入っています。
すると不思議な声が聞こえそこはもう小人の村です
くすぐったいけどじっとしてね!!



2.『おとぞうさん』
マイケル・グレイニエツ絵・文
ほそのあやこ作 セーラー出版

おとぞうさん

きあらちゃんは おもちゃやさんにある ゾウさんが欲しくて
たまりません。いつもお父さんと、ゾウさんを見てから帰ります。
ある日お父さんに届いた箱には不思議な本が・・・・







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2006年03月12日

リズミカルな読み聞かせ絵本

読み聞かせにもリズムがあると
とても楽しいですよね。

絵本の読み聞かせが終わっても、言葉遊びができますね。
色々な言葉をたくさん覚えたり使ったりする意味でも
とってもおすすめです。


さよならさんかく
『さよならさんかく またきてしかく』
言葉遊びのリズムに乗って、どんどんページをめくっていくと・・・
あら、不思議。くるっと向きを変えて、ずーっとはじめまで戻ってきます。
いつまでも終わらない絵本です。この絵本のすごいところは
上下どちらからでも自然の見える絵。どう考えても、不思議です。




いなかいかない?
いなかで過ごしたあのなつかしい時間。
毎日が発見でした。おばあちゃんの家に来てから帰るまでの日々を
全編すべて回文という、どちらから読んでも同じ文でつづった、
おとなにも子どもにもノスタルジーと楽しい言葉遊びのものがたりです。




こぶたは大きい
大きいものって何だろう? ぼくはこぶただけど、大きいぞ。
ぶたより大きいものってあるのかな? 言葉遊びを織り交ぜながら、
最後には宇宙にまで話が広がり……。
大きな宇宙の中にいるたった一人の自分の存在の大切さを謳います。


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2006年03月09日

もうすぐお兄ちゃん、お姉ちゃんになる子向けの読み聞かせ

もうすぐ、お兄ちゃん、お姉ちゃんになるお子様は、
うれしい反面
大好きなお母さんやお父さんを取られてしまうような
不安も抱えていると思います。

だから、今はそのこのためだけに
たっぷりの愛情でたくさん読み聞かせてあげてください。



★こんな本はいかがでしょうか?★

ごきげんなすてご
三ヶ月前に弟が生まれ、お母さんを取られたみたいで
面白くない「あたし」。
自分だけをかわいがってくれる、おうちにもらわれちゃうから・・・
下の子が生まれて複雑なお姉ちゃんの気持ちを、
ユーモアたっぷりに描かれています。



あやちゃんのうまれたひ
誰でも、一年に一度やってくるお誕生日。
「特別な日」を一緒に振り返ってみましょう。



きょうはなんのひ?
親と子の間に流れる暖かい心づかいが、謎ときふうなストーリーと、
やわらかく、心配りのいきとどいた絵で描かれた創作絵本。
お父さんもお母さんも、ちょっと幸せになれる絵本です。



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2006年03月06日

子供にも響く★読み聞かせの詩

子供達が幼いころ、色々な本を読みました。
私が好きな絵本を読んだりもしましたが
私の好きな詩を読んで聞かせたことも何回かありました。

詩は幼い子には向いてないかな?なんて
思ったりしましたが、半ば私の好みで読んでました。

でもびっくりしたことは、何回か読んでいるうちに
詩を子供達が覚えていたこと。
今でもたまに懐かしそうにその詩をいうことがあります。

子供達が選んだ楽しい詩が集まっているのでおすすめです↓
子どもが選ぶ詩101 朗読・群読ことばあそび 


★他にも人気詩人達の本はいかが?★

金子みすゞ★谷川俊太郎★まどみちお★

明るいほうへ みみをすます まど・みちお全詩集新訂版

posted by ☆読書T☆ at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

とても温かい気持ちになる読み聞かせ本


ページの文と絵を見ると、なんともあったかい気持ちになれます。


芭蕉みどりさん著


『ティモシーとサラの絵本』シリーズ



やさしい気持ちをもらえるこの本、子どもにも大人にもオススメです。

シリーズ化されていますので、
是非シリーズで読んでみるのもいいと思います。

小さなお子さんにも、少し大きなお子さんにも
是非読んであげたいですね。


なないろのキャンディー はながさくころに ティモシーのたからもの サラのやくそく 

他にも
チューリップのにわ
ゆうびんやさんのオーケストラ
おばあちゃんのかぼちゃパイ
まほうつかいがやってきた
ティモシーとサラともりのようせい

posted by ☆読書T☆ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

最初は読み聞かせ、その後自分で読みたくなる本

最初は、読み聞かせてあげて。
次は、自分で字を追いかけて読んでみる。
全部読むのが辛かったら、お母さんと交代で読むとか…
きっと楽しい読書タイムになるでしょう。


『どろぼうがっこう』(かこさとし/偕成社)

どろぼうがっこう

どろぼう という悪者の世界を覗くドキドキ・ワクワク感と物語の中の
どろぼう達の おマヌケさ、『ぬきあし さしあし しのびあし』といったような
音読したときのリズムが楽しい絵本です。





『からすのパンやさん』(かこさとし/偕成社)
 
からすのパンやさん

いろいろな種類のパンがたくさん書いてあるページがあって
本当に小さな子でも楽しめる本です。

posted by ☆読書T☆ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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