2006年08月28日

楽しく遊ぼう☆なぞなぞクイズ

我が家では私がクイズ・なぞなぞ好きのためか
子どもが小さな時によく一緒に遊んだりしました。

今思えばこれって意外と役に立った気がします。

例えばクイズに当たった時
とても嬉しいですよね。

クイズを出されたら
一生懸命考えますよね。

今度は自分も出してみたいって思いますよね。
相手がわからなかったらいかにわかりやすいヒント
を出すかって重要ですよね。

これは、勉強にも役立つ思考です。
勉強でも何か難しい問題があったとき知りたいと言う気持ち
があれば考えるでしょうし、正解すれば嬉しい。
嬉しいからまた考える・・・・
質問に対してもどう答えればいいか考える
分かりやすく答えるように努力する

実はこれってとても重要な思考なんです。

国語の言葉遊びみたいなものも
とっても有効です。
もちろん、一人ではつまらないので一緒にやることがおすすめです。
なかなか時間が取れなくても
朝1問出して、寝る前までに考える
なんていうのはとっても楽しいかもしれませんね。

おすすめなぞなぞ本
毎日遊べる365問
なぞなぞごてん

少し大きなお子さんにはコチラがおすすめ
親子でチャレンジ日本語ドリル


posted by ☆読書T☆ at 15:03| Comment(1) | TrackBack(1) | 親も子も一緒に楽しめる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

夏休み〜親子で読書【小学低学年向】

夏休みにお子さんと同じ本を読んで色々話して
みるのはいかがですか?

本の感想や感じ方でお子さんの成長を垣間見れるチャンスです!!

小学校低学年向きのおすすめ本なので
大人には少し物足りないかもしれませんが
読み聞かせでもいいと思います。

親子で本を読むそんな素敵な時間作ってくださいね。


いちばん星、みっけ!
著者:長崎夏海 /佐藤真紀子
出版社:ポプラ社

いちばん星、みっけ!

ミナモのあとを、いつもくっついてくるキースケの
あだ名は「こばんざめ」。
ある日、ひょんなことでキースケとけんか、
そのときみつかった、ふたりにとって
大切な宝物とは・・・・・・?






くものすおやぶんとりものちょう
著者:秋山亜由子
出版社:福音館書店

くものすおやぶんとりものちょう

くものすをつくって虫を捕まえてしまう
そんな怖いくものす親分が町の見回りをしていると・・・・。
盗人を捕まえようと親分が大活躍。

絵本なので読み聞かせにも最適です。







わがままいもうと
著者:ねじめ正一 /村上康成
出版社:教育画劇

わがままいもうと

可愛い妹が熱を出しました。病気の妹はちょっとわがまま。
アイスが食べたいんだって。
わがままでも可愛い妹のために、お兄ちゃんは頑張ります!!

小説家ねじめ正一さんの作品で
大人が読んでもほのぼのする内容です。





posted by ☆読書T☆ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 親も子も一緒に楽しめる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

ミステリーを織り交ぜた友情の本

大人はどうしても
ただの友情本には惹かれない傾向があったりして
なかなか子供と一緒に読める本が少ないと
お嘆きの方もいらっしゃると思います。

お子さんが中学生や高校生と 少し大きくなれば
ミステリーが好きな子もいると思います。

そんな方にはおすすめな
ミステリー+友情 
そしてちょっぴり切なくあっと驚く展開
こんな本あります。一緒に読んでみると楽しいですよ

* 但し先に読んだ人が結末を言ってしまうのは無しですよ(笑)
 お子さんが読むまで待っていてくださいね!!
親子で読んだら感想を思う存分話してみてくださいね!!


『ネバーランド』 恩田陸
ネバーランド

クリスマス・イヴ。
無人の寮に、帰ることのできない4人の少年が残った。
7日間。少年たちに何が起きたのか。
切なくほろ苦い青春ミステリー。




『コールドゲーム』 荻原浩

コールドゲーム

非日常が突然にやって来た時のお話。
でも誰にでも起きそうな・・・お話。
今風の「友情」が薫るストーリー

甲子園に届かなかった夏、
中学時代のクラスメートに次々事件が降りかかる。
切なすぎる結末。。。。。そんな青春ミステリー小説






posted by ☆読書T☆ at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 親も子も一緒に楽しめる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親子で読んでも楽しい!!友情の本

友達って大切ですよね。
でもそれについての本で親子で話せるものといったら
『走れメロス』ぐらいのものでしょうか。。。
そう考えると意外と少ないですよね。

でも意外と色々あるものです。
大人が読んでも楽しくて学生の頃を思い出したりしますよ
是非一緒に読んで感想を語ってみてはいかがでしょうか?

児童書ですが
妖怪アパートの幽雅な日常』シリーズ
はおすすめです。

妖怪アパートの幽雅な日常(1) 妖怪アパートの幽雅な日常(2) 妖怪アパートの幽雅な日常(3) 妖怪アパートの幽雅な日常(4)

いきなり殴り合いから始まりまったりして熱いです!!
どちらかというと男の子向きではあります。
男たるもの拳でかたれ!みたいな部分がありますので(笑)。

友情だけでなく人間として必要だろ?みたいなことを教えてくれる本。
大人でもじゅーぶん、楽しめますよ!!



ライバルとして成長していく友情物語なら
『DIVE!!』シリーズも注目です

Dive!!(1) Dive!!(2) Dive!!(3) Dive!!(4)

日本ではまだマイナースポーツの水泳競技『飛込み』。
学園生活を送りながらダイビングクラブに通い、
オリンピックをめざしはじめた少年ダイバーたちをドラマチックに描く
「スポ根」小説!



posted by ☆読書T☆ at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 親も子も一緒に楽しめる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

親子で感想発表会なんていかが?

小学校高学年や中学生になったら
読んでもらうだけでなく自分で読みたいと思う子も
多くなるでしょう。
親も子もどちらが読んでも楽しめる
共通の話題づくりが出来そうな本をご紹介します。
読んでみて、感想発表会なんていかがでしょうか?

モモ
著者:ミヒャエル・エンデ /大島かおり
出版社:岩波書店
モモ
時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた
女の子のふしぎな物語 



しゃべるいきもの
著者:松原真琴 /片岡人生
出版社:集英社
しゃべるいきもの
ネコもイヌも、ヘビだってアロワナだってしゃべるのだ。
おかしくて馬鹿馬鹿しくてほろりとする、
人間といきものたちのおしゃべり短編集。



選ばなかった冒険
著者:岡田淳
出版社:偕成社
選ばなかった冒険
ゲームソフトの中にワープしてしまったあかりと学は、
昼は学校、夜はゲームの主人公という生活を
強いられることになったのだが。。。。




チョコレート工場の秘密
著者:ロアルド・ダール /クエンティン・ブレーク
出版社:評論社
チョコレート工場の秘密
チャーリーが住んでいる町に、チョコレート工場がある。
世界一広大で、世界一有名なワンカの工場。
働く人たちの姿をだれも見たことがない、ナゾの工場!
そこへ、五人の子供たちが招待されることになった。
招待状の入ったチョコレートは、世界にたったの五枚。
大騒ぎになったけれど、チャーリーには望みがない。
貧しいチャーリーがチョコレートを口にするのは、一年に一度、
誕生日に、一枚だけなのだから…。



posted by ☆読書T☆ at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 親も子も一緒に楽しめる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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