2006年04月30日

親子で感想発表会なんていかが?

小学校高学年や中学生になったら
読んでもらうだけでなく自分で読みたいと思う子も
多くなるでしょう。
親も子もどちらが読んでも楽しめる
共通の話題づくりが出来そうな本をご紹介します。
読んでみて、感想発表会なんていかがでしょうか?

モモ
著者:ミヒャエル・エンデ /大島かおり
出版社:岩波書店
モモ
時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた
女の子のふしぎな物語 



しゃべるいきもの
著者:松原真琴 /片岡人生
出版社:集英社
しゃべるいきもの
ネコもイヌも、ヘビだってアロワナだってしゃべるのだ。
おかしくて馬鹿馬鹿しくてほろりとする、
人間といきものたちのおしゃべり短編集。



選ばなかった冒険
著者:岡田淳
出版社:偕成社
選ばなかった冒険
ゲームソフトの中にワープしてしまったあかりと学は、
昼は学校、夜はゲームの主人公という生活を
強いられることになったのだが。。。。




チョコレート工場の秘密
著者:ロアルド・ダール /クエンティン・ブレーク
出版社:評論社
チョコレート工場の秘密
チャーリーが住んでいる町に、チョコレート工場がある。
世界一広大で、世界一有名なワンカの工場。
働く人たちの姿をだれも見たことがない、ナゾの工場!
そこへ、五人の子供たちが招待されることになった。
招待状の入ったチョコレートは、世界にたったの五枚。
大騒ぎになったけれど、チャーリーには望みがない。
貧しいチャーリーがチョコレートを口にするのは、一年に一度、
誕生日に、一枚だけなのだから…。



posted by ☆読書T☆ at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 親も子も一緒に楽しめる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

リズミカルな読み聞かせ絵本

読み聞かせにもリズムがあると
とても楽しいですよね。

絵本の読み聞かせが終わっても、言葉遊びができますね。
色々な言葉をたくさん覚えたり使ったりする意味でも
とってもおすすめです。


さよならさんかく
『さよならさんかく またきてしかく』
言葉遊びのリズムに乗って、どんどんページをめくっていくと・・・
あら、不思議。くるっと向きを変えて、ずーっとはじめまで戻ってきます。
いつまでも終わらない絵本です。この絵本のすごいところは
上下どちらからでも自然の見える絵。どう考えても、不思議です。




いなかいかない?
いなかで過ごしたあのなつかしい時間。
毎日が発見でした。おばあちゃんの家に来てから帰るまでの日々を
全編すべて回文という、どちらから読んでも同じ文でつづった、
おとなにも子どもにもノスタルジーと楽しい言葉遊びのものがたりです。




こぶたは大きい
大きいものって何だろう? ぼくはこぶただけど、大きいぞ。
ぶたより大きいものってあるのかな? 言葉遊びを織り交ぜながら、
最後には宇宙にまで話が広がり……。
大きな宇宙の中にいるたった一人の自分の存在の大切さを謳います。


posted by ☆読書T☆ at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

もうすぐお兄ちゃん、お姉ちゃんになる子向けの読み聞かせ

もうすぐ、お兄ちゃん、お姉ちゃんになるお子様は、
うれしい反面
大好きなお母さんやお父さんを取られてしまうような
不安も抱えていると思います。

だから、今はそのこのためだけに
たっぷりの愛情でたくさん読み聞かせてあげてください。



★こんな本はいかがでしょうか?★

ごきげんなすてご
三ヶ月前に弟が生まれ、お母さんを取られたみたいで
面白くない「あたし」。
自分だけをかわいがってくれる、おうちにもらわれちゃうから・・・
下の子が生まれて複雑なお姉ちゃんの気持ちを、
ユーモアたっぷりに描かれています。



あやちゃんのうまれたひ
誰でも、一年に一度やってくるお誕生日。
「特別な日」を一緒に振り返ってみましょう。



きょうはなんのひ?
親と子の間に流れる暖かい心づかいが、謎ときふうなストーリーと、
やわらかく、心配りのいきとどいた絵で描かれた創作絵本。
お父さんもお母さんも、ちょっと幸せになれる絵本です。



posted by ☆読書T☆ at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

子供にも響く★読み聞かせの詩

子供達が幼いころ、色々な本を読みました。
私が好きな絵本を読んだりもしましたが
私の好きな詩を読んで聞かせたことも何回かありました。

詩は幼い子には向いてないかな?なんて
思ったりしましたが、半ば私の好みで読んでました。

でもびっくりしたことは、何回か読んでいるうちに
詩を子供達が覚えていたこと。
今でもたまに懐かしそうにその詩をいうことがあります。

子供達が選んだ楽しい詩が集まっているのでおすすめです↓
子どもが選ぶ詩101 朗読・群読ことばあそび 


★他にも人気詩人達の本はいかが?★

金子みすゞ★谷川俊太郎★まどみちお★

明るいほうへ みみをすます まど・みちお全詩集新訂版

posted by ☆読書T☆ at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

とても温かい気持ちになる読み聞かせ本


ページの文と絵を見ると、なんともあったかい気持ちになれます。


芭蕉みどりさん著


『ティモシーとサラの絵本』シリーズ



やさしい気持ちをもらえるこの本、子どもにも大人にもオススメです。

シリーズ化されていますので、
是非シリーズで読んでみるのもいいと思います。

小さなお子さんにも、少し大きなお子さんにも
是非読んであげたいですね。


なないろのキャンディー はながさくころに ティモシーのたからもの サラのやくそく 

他にも
チューリップのにわ
ゆうびんやさんのオーケストラ
おばあちゃんのかぼちゃパイ
まほうつかいがやってきた
ティモシーとサラともりのようせい

posted by ☆読書T☆ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 読み聞かせ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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